テクニカル勉強

売買シグナル☆テクニカル勉強メモ

投稿日:2018-01-30 更新日:

ダブル・クロス・オーバー法

2本の移動平均線をつかう。

短期線が長期線を上に切った時が買いシグナル。
短期線が長期線を下に切った時が売りシグナル。

移動平均線は本質的にトレンド追随型であり、マーケットがトレンドの中にある時一番うまく働く。
逆に、マーケットの方向が定まらず横走りするようなときは、あまり結果はよくない。

二つの移動平均線が離れすぎた場合、市場は行き過ぎ状態にあり、トレンドの中でしばらく休みが必要になる。
=ヨコヨコする
離れすぎた後に戻ると、反発する。
=絶好の買い場、売り場
ただし、割り込むとトレンド転換の合図となる。
=すぐに損切り

4周ルール

過去4週間の高値を価格が超えた時は、ショートを閉じてロングを作る。
過去4週間の高値を価格が超えた時は、ロングを閉じてショートを作る。

モーメンタム・チャート(オシレーター)

マーケットが上昇にあって、ゼロ・ラインを上方に切る時のみ、買いシグナル。
マーケットが下降にあって、ゼロ・ラインを下方に切る時のみ、売りシグナル。
オシレーター分析をマーケットの方向感と逆の取引を行う言い訳に使ってはいけない!

RSI

70(80)以上が買われすぎ、30(20)以上が売られすぎ。
※単なる警告!利食いにはちょっと早い。
2度目に危険領域に入った時は注意が必要。
※それでも利食いは一部にしとく。

前回の山(谷)を更新しなかった時、トレンド転換の警告。
前回の谷(山)を下(上)回った時、トレンド転換の警告。
※危険領域の場合は重大な警告!

30(20)以下でのダブルボトムで、30(20)以上に上ブレイク、買いシグナル。
70(80)以上のダブルトップで、70(80)以下に下ブレイク、売りシグナル。

トレンドを無視してはいけない。
上昇トレンドなら、買い。
下降トレンドなら、売り。
常にいまのトレンドを意識して動く。
オシレーターを過度に重要視しない!

価格とオシレーターの山谷はほぼ一致しているが、どこかで大きく価格が動き出し、新しいトレンドが始まる。
その性質からいって、価格の最初の動きでオシレーターはすでに危険領域な達する。
その時…
オシレーターは買われすぎだけど、買うべきなのか?悩む悩む。
こうした場合、しばらくはオシレーターを無視するべき。
トレンドの初期段階では、オシレーターの役割は低い。
トレンドが成熟してからオシレーターに注意を払えば良い。

ファンダメンタルなニュースに対する市場の反応

買われすぎの状態で強気のニュースに反応しなければ、相場転換が近いことの明白な警告。
次に反対のニュースが出れば、相場は直ちに反対に動く。

売られすぎの状態で弱気のニュースに反応しなければ、すでに現状の安値が悪材料を全て織り込み済み。
強気の材料が出れば、それが何であれ価格を上に押し上げる。

価格別出来高

出来高が多い価格帯は、サポートやレジスタンスになりやすい。
利食いの目安
出来高が少ない価格帯は、値動きが早い

売りが圧倒的に多かった価格帯に向かって上げてきたときは、そこがレジスタンスになる。
買いが圧倒的に多かった価格帯に向かって下げてきたときは、そこがサポートになる。

-テクニカル勉強


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